「臓器提供意思表示カード」キャンペーン実施中

 脳死後、臓器提供をするためには、脳死の判定に従う意思と臓器提供する意思を示した書面が必要です。さらに、家族の承諾も必要です。心停止後に臓器提供するためには、必ずしも臓器提供意思表示カードは必要ではありませんが、このカードを利用して自分の意思表示をしておきましょう。
そして、このカードを常時携帯するとともに、家族の方に周知しておいてください。死亡した後に家族が見つけても本人の意思が生かされないことになります。
◎設置場所

このカードは、臓器バンク、県庁、県民局及びその支局、保健所、市町村役場、運転免許センター、郵便局、病院等に配備しております。
◎注意事項

※意思表示カードは登録の必要はありません。
※家族の署名は必須ではありません。
※意思表示カードは右の画像の表裏をクリックして印刷して免許証等と一緒に保管してください、意思表示は有効です。
※献眼登録は、アイバンクで行っています。
  資料は下記倉敷西ライオンズクラブ事務局にもあります
〒713-8122倉敷市玉島中央町2丁目 (玉島商工会館内)
       電話 086-522-6734
 

表面

裏面

上記画像をクリックすれば大きい画像が表示されます。
倉敷西ライオンズクラブ
献腎・献眼・献血・委員長 横畑敏宏


詳しくは(財)岡山県臓器バンクのページ
または
(社)日本臓器移植ネットワークのページ
をご覧になりお尋ね下さい

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