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我がクラブが今期、創立20周年を迎えるにあたり、その記念事業の一環として、 YEプログラムを企画いたしました。
11年前(9代)、我がクラブからL高田 勲がYEの地区委員長をいたしました時、 キャンベラ・ウッドンクラブからのYE生をお世話しました。

その後もキャンベラ・ウッドンクラブからはガバナー夫妻を迎えた(13代)こともあり、 個人的交流も続いておりました。

そしてこの度、我がクラブの計画を申し出ましたところ、 ウッドンクラブも創立30周年にあたるということで、快く承諾してもらえまして、 ウッドンクラブから2人と我がクラブから2人の若者(双方ともノンライオンの子弟) の交換が実現しました。

尚、派遣に関しましては、キャビネットのYE事業の一環として 組入れていただくようお願いし、クラブ同士の交渉は個々に行いましたが基本的には キャビネットのYE事業の方針、指導に従い、オリエンテーション等、全ての説明会には YE生を出席させて勉強させました。

ライオンズクラブのメインテーマのひとつでもある、 YE事業の今後の発展に関しましては、当然キャビネットの指導によるものですが、今回、 我がクラブが行ったような、個々のクラブとの交流がある場合、直接交渉によるYE事業 (勿論キャビネット・YE委員長の承認を得ること)も奨励されて行っても良いのではないかと 確信いたしました。 キャンベラ・ウッドンクラブ 会長からは今回のプログラムは大成功であった由、 メッセージもいただいております。

1999年1月30日 

倉敷西ライオンズクラブ会長 行吉 一成 

同上 幹事 浅野 博行 


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